Microlon's HISTORY / Brand Story & Interview

【Brand Story】

45年の歴史が語る世界基準

マイクロロンの誕生

フランス陸・海軍が認めた舞台裏

無着陸無給油世界一周飛行記録樹立

ツール・エンジニア誌が研究証明

日本発売30年以上のキャリア


【Interview】


私とマイクロロン「由良拓也氏の場合」

「まじめな機械を守る」 Dr.スダの場合

「確かな体感」 近藤 篤志氏の場合


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■ インタビュー
Dr.スダ「確かな体感」エンデュランス レース部門 チーフメカニック 近藤 篤志氏


「Microlon は歴代のうちのチーフメカニックが10年以上使ってきています。96年までは自分自身も乗っていましたが、乗っていて分りますよMicrolon 効果は」」



「レーシングマシンのメカニックになってからはエンジンにはMicrolon XA を、ミッションにはアセンブリールブリカント、サスペンションもオイルシールの部分に、ベアリングには当然ハイテンプグリースを使用していますが、それぞれに確実に効果があります」



「全体の信頼性を高めるということもありますが、とりわけミッションが入りやすくなりますし、サスペンションのストロークがスムーズになります。このことはライダーにとって大変重要なことなのですよ。サーキットはコースによってセッティングが違ってきますし、同じ車種でもライダーによって違ってくるわけです。最終的には例えばフロントホークの突出しを1mm刻みで、サスの締めつけも0.5mm単位で決めてゆきます。だからメカニカルな意味で「ひっかっかる」とか「がさつく」みたいな不安定な要素をできる限り排除したいわけです。その違いが例えば鈴鹿で2分10秒台から2分9秒台にラップを上げるかどうかの分かれ目になったりします」

「全日本と違ってあまり改造できないレギュレーションのレースでも、シャシーダイナモではっきり差が出てくるMicrolonは欠かせないものになっています」






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